データアカデミー

自治体向け

データアカデミー=データ利活用実践型研修

<データアカデミーとは?>

データアカデミーは、2017-2018年度に総務省の事業で行われた地方公共団体のためのデータ利活用ガイドブックに掲載されている、アクティブラーニング型のデータ利活用研修です。

「地方公共団体におけるデータ利活用ガイドブック Ver.2.0」の公表
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000212.html

シビックテック・ラボでは、現在改修を重ねて、データアカデミー3.0として、「データ分析型」「サービス立案型」を提供しています。

【データ分析型】
現場の目標と課題を設定して、仮説を立てながら確認するためのデータを準備し、データを分析しながら施策を考えるカリキュラム。

【サービス立案型】
導入したい行政サービスがあるときに、該当するサービスに必要なデータや機能を明確にしながら、プロトタイプを触ることでサービスを具体化するカリキュラム(そもそものやり方を変えたりイノベーションに取り組むDXとは異なります)。

DX/BPRや働き方改革を主に取り組みたい場合は「自治体変革PJ-DX」研修で対応しますので、そちらを確認してください。

<データアカデミーの説明動画>

<各種デーアカデミー研修の費用や予算>

シビックテック・ラボでは各自治体の要望に応え、データアカデミー研修(データ利活用研修)を実施しています。

予算感として、オーソドックスな、課題解決の7Stepを実施した場合の見積もり(費用、予算)は
・全4回各半日
・人数は30名程度、全5-6チーム
・課題は全体で大きな1つのテーマ

という形で、1回当たり講師・サブ講師・グラフィックレコーディング込みで50万円×4回で200万円程度を基準としています。

目標・問題・課題のブラッシュアップ(Step0)や、政策評価(Step8)を増やす場合には各50万円を見積もりに追加しています。また、遠距離の交通費、オンライン時の端末不足等については実費で請求しています。

こちらについては、基本価格となりますので、調整や、追加の精度等ある場合には相談の上で依頼をしていただけると助かります。

<実績>

・静岡県裾野市データアカデミー研修(静岡県のICTエキスパート派遣併用)
・静岡県静岡市データアカデミー研修(地域情報化アドバイザー併用)
・兵庫県西宮市データアカデミー研修(次世代まちづくりワークショップ)
・北海道室蘭市ミニデータアカデミー研修
・大阪府枚方市データアカデミー研修(アドバイザー、グラフィックレコーディング)
・山口県データアカデミー研修(グラフィックレコーディング、サブ講師)