第1回デザイン☆ラボ

2019/10/10

静岡県三島市にてデザイン思考を使ったワークショップを行いました。

課題解決のためのデザイン思考、そして新しい施策を生み出す考え方をワークショップと実践の中で体験する入門編を開催しました。
小さい事例からサービスを考えるところから始め、
社会や課題の解決方法をデザインすることで、もっとクリエイティブな地域にしていくために
今後も継続的に、デザイン思考から、実際に社会実装まで試していきます。

常葉大学の1年生 大橋芽生さん、貝瀬優季さん、中村沙絵さんに
グラフィックレコーディングを実演していただきました。
3人は初めてのグラフィックレコーディングですが意欲的に挑戦してくれました!

ワークの様子

市川理事のグラレコ

 

集合写真

よこすか猿島ハッカソン

2019/10/4-5
神奈川県横須賀市猿島にて
よこすか猿島ハッカソン-IoT@Outdoor-」が開催されました。

こちらのハッカソンではアウトドア×IoTをテーマに行われ
1日目は横須賀のシェアオフィスでアイデアソンを
2日目は無人島である猿島にて開発を行います。

CivicTechLab.では市川博之が審査員として参加
市川希美がアイデアソン のファシリテーターとして参加しました。

1日目アイデアソン の様子。
CivicTechLab.が考えたオリジナルアイデアソン …真剣に取り組んでくれています!

2日目の猿島ハッカソン会場。
この日は10月とは思えない陽気で熱気と戦いながらのハッカソンとなりました。

 

島は戦争遺跡と緑がたっぷりありクールダウンや開発のネタを集めに参加者が歩き回ることもしばしば。

 

開発が終了し夕日に染まる猿島…お疲れ様でした!

 

受賞者に景品をお渡しする代表理事。

このハッカソンで作成したものは、CEATEC JAPAN 2019でブラッシュアップして展示予定です。是非足をお運びください。

WikipediaTown 仙北市 強首陸軍演習場

2019/9/21に秋田県大仙市でWikipediaTownを開催しました。

大仙市アーカイブズ(東北地域では最初のアーカイブズ)に集まり、戦争遺跡である「強首陸軍演習場」について記載しました。

もとの状態では、概要は書かれていましたが、歴史や地理、そこにあった施設などの情報がなかったため、現地のフィールドワークおよびアーカイブズでの資料調査を進め記事を作成しました。

資料は、内務省の訓令など、旧字体の資料も多く、一つ一つを確認するのに非常に時間がかかり、記事は出典と内容を探しながら加筆するスタイルになりました。

<強首陸軍演習場のWikipediaの記事>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B7%E9%A6%96%E9%99%B8%E8%BB%8D%E6%BC%94%E7%BF%92%E5%A0%B4

次世代まちづくりワークショップ 第一回

2019/7/24に、兵庫県西宮市にて次世代まちづくりワークショップのファシリテータを市川博之が行いました。

このワークショップでは近畿情報通信協議会における地域IoT実装推進の取組みとして自治体職員と一般企業が一緒になって、未来のまちづくりを考えようという内容で全部で3回のワークショップ形式で行われます。

西宮市職員さんより次世代まちづくりワークショップについての説明

今回は参加者が、データ利活用のスキルを身に着けること、データ活用型スマートシティ実現のアイデアを出すことを目標にワーク内容が構成されています。

初回は、目標問題課題を設定するとともに、それが起こっていると思われる仮説の検討と、必要なデータの確認を3つのチームに分かれて実施しました。3つのテーマは、健康寿命、コミュニティ、防災となります。

フレームを元に課題に対しての目標や課題を考える様子

WSの内容を市川希美がグラレコしたもの

データ利活用×オープンデータ×デジタルアーカイブ(新潟市)

2019/8/18に、新潟県新潟市のほんぽーとで市川博之が講師となり
市民向けのデータ利活用研修を開催しました!当日は佐渡や山形からなど
遠隔からも参加いただきお話を聞いていただきました。

市民と行政の双方がデータ利活用を進めていけば、もっと多くのことがシビックテックでできるようになります、是非身近な人にもご紹介ください。

<グラレコ>

三島市 総合計画に向けた「デジタル行政&デザイン思考」

2019/7/30に、静岡県三島市で来年度の総合計画に向けた研修として
市川博之が講師となり、「デジタル行政&デザイン思考」の研修を行いました。

<スライド>

当日は、市職員さんと一緒にグラレコも担当させていただきました。
行政にサービスデザインを取り入れること刺さったようで
次の一歩として、グラレコ&デザイン思考に進めていきたいと思います。

三重県オープンデータリーダー研修

2019/7/3

三重県津市にて自治体職員向けオープンデータリーダー研修の中で、市川博之が講師とワークショップのファシリテーターを行いました。

この研修は総務省の事業として、全国の自治体でオープンデータ担当をしている課を対象にした研修でオープンデータとはどんなものかの解説や、オープンデータのカタログサイトの1つであるCKANと呼ばれるポータルサイトを体験してみようという研修内容になっています。

市川博之からは「地域におけるオープンデータ推進支援」として庁内でなかなか進まないオープンデータ化についてどうしたら庁内の理解が得られるか、オープンデータの必要性についてをお話しました。

ワークショップではオープンデータ担当者とデータを出す側の現場にどのような齟齬があるのか本音と建て前を考え、本音の中にどのような要因があるのかを考えました。

静岡県 図書館広報研修

2019/6/12

静岡県県立図書館にて公立図書館職員専門研修、図書館広報研修にて市川博之が講師を務めました。

講演内容はWikipedia研修という事で、
・Wikipediaとは
・オープンデータについて
・Wikipediaのルール
・WikipediaTownについて
・デジタルアーカイブについて
・著作権について
を講義として聞いた後に

Wikipediaを書いてみるというワークショップを行いました。
司書さん達はWikipediaを見ることはあるけど、自分で書いたことは無い方が
ほとんどだった為、あらかじめ決めておいたWikipediaの記事に
事前に出典を用意し、その本の中から講義内容を参照して出典をつけていくという形のワークショップになりました。


裾野市長泉町データアカデミー

2019/5/22
静岡県裾野市にて職員向けデータ利活用研修”データアカデミー”を行い
講師は市川博之、講師兼グラフィックレコーダーは市川希美が務めました。
グラフィックレコーダーにはもう一人裾野市職員の方がメインで描き進め、
市川希美はサポートという形で入っています。

裾野市職員によるグラフィックレコーディング

データアカデミーでは毎回庁内の課題を利用して研修を行なっていますが、
課題の設定について中々理解している職員が少なく分析を通して政策立案するという形に適さない為、課題とは何かを考える部分から研修してほしいと裾野市からの要望でStep0として目標、問題、課題設定トレーニングを行うことになりました。

目標、問題、課題設定トレーニングではデザインシンキングとロジカルシンキングを利用します。
デザインシンキングではフィードバックを利用して何度も同じ課題にあたって共感性から課題の本質を見抜く力を身につけ、
ロジカルシンキングでは視点、視座、視野を変えて課題の抜け漏れを防ぎ偏った解決案になっていないか考える力を養います。

研修の様子

裾野市と長泉町では昨年度も合同でデータアカデミーの研修を行いましたが、今回
は若手職員を中心に参加してもらい全庁的にデータ利活用ができる職員を増やして
いこうという心意気で行われており、講師もとても気合が入ってました。

講師の市川博之

室蘭市グラレコ講座

2019/4/17
北海道室蘭市にてグラフィックレコーディング教室の講師を市川希美が行いました。

一般市民向けのグラフィックレコーディング教室ということで、高校生〜大学生〜社会人〜お子さん連れ〜シニアという幅広い年齢層に来ていただいた今回のグラレコ教室は
定員20名のところ、倍の人数の40名近くになり物理的にも意欲的にも熱気に包まれた回となりました。

初めてグラフィックレコーディングを目にする人も多いということで、講座を始める前に
デモンストレーションとしてまずは10分ほどの話を私がリアルタイムで描き、イメージを掴んでもらったところから講座を開始。
2時間で描き方〜聴きながら描いてみるまでを実践してもらい、この講座が終わった時にはグラレコを始められるようにと最初から高めの意欲を最後まで出し切っていただきました。

デモンストレーションでのグラレコ