SAP Institute for Digital Govrnment

2020/2/25
東京都大手町ビルにて「SAP Institute for Digital Govrnment 人材育成のDXに関する情報交換会」が行われ
シビックテックラボ のメンバー2人でグラフィックレコーディングを行いました。

登壇者は厚生労働省CIO補佐官、内閣参事官、SAP 、EY の各社から1名が話す形式となっていて
それぞれの登壇者から社内の人材育成はどういう風に行なっているのか、
人材の評価方法、社会情勢に合わせた人材育成や獲得方法、などが話されました。

レコードには会場の中に現れたレシートモンスターを基調に、領収書をイメージして描きました。

グラレコ1枚目

 

グラレコ2枚目

 

レシートモンスター

タウンミーティングにおけるワークショップと合意形成講演

2019/12/23

群馬県前橋市にて「タウンミーティングにおけるワークショップと合意形成」の講演を市川博之が行いました。
この講演は会津若松市のタウンミーティングを通して前橋工科大学の堤先生と知見を共有する目的で行われ、学生やまちづくりに関わっている方々も参加しています。

講演の中ではタウンミーティングを設計する上で重要な事項として
・目標とゴール設定を確認する事
・ステークホルダーを酸化させる事
・時間を守るためのルールを設定する事
・ファシリテーションを取り入れる事
合意形成をする上で重要な事項として
・全員がいるその場で決定をする事
・どう合意したかをその場にいない人に共有する事
という内容を質疑応答などを交えながら行いました。

講演の様子

 

講演のグラレコ

秋田湯沢市グラフィックレコーディングワークショップ

2020/1/14

秋田県湯沢市でグラフィックレコーディングワークショップを市川希美が講師で行いました。
こちらは湯沢市協働事業推進課のまちづくり講座の一環として行われ、一般市民や湯沢市役所職員さんなどが参加してくれました。

グラフィックレコーディングを知らない、初めて見るという方も参加しているのでどんなものかを知ってもらう為
会場には同日行われたDX研修の中で書かれたグラフィックレコーディングを貼ってまずは実感してもらいました。

講座は2時間でペンの持ち方、文字の書き方、絵の書き方から
実際に話を聞きながら書いてみるという内容で
講座が終了した時点ですぐにグラフィックレコーディングに挑戦できるようなワークショップを行いました。

湯沢市の募集ページ(募集は終了しています)
https://peatix.com/event/1400781

グラレコ講座の様子

 

秋田湯沢市DX研修

2020/1/14

秋田県湯沢市職員のDX研修として市川博之が講師を行いました。
「よくわかるこんなやり方ではDXは進まない」という題で
・スマート自治体とは何か
・官民データ活用基本計画
・世界最先端デジタル国家宣言
・デジタルファースト法
という社会情勢を踏まえて変化しなければいけない部分。
・デジタル化の条件
・デジタルトランスフォーメーションとは
改善ではなく、価値観や枠組みを根底から変える革新的なイノベーションである事。
・DXに必要なものは予算、人材、デザイン、BPRである事
などを座学で聞いた上で、質疑応答を行いました。

研修の様子

 

研修のグラフィックレコーディング1

研修のグラフィックレコーディング2

鎌倉市つながるひろがるトーク会

2020/1/19

神奈川県鎌倉市にて鎌倉市役所主催の「つながるひろがるトーク会」のグラフィックレコーディングを行いました。

このトーク会では30〜40代を中心とした地域への活動や想いを共有する意見交換会で、
・ファシリテーターさんのミニレクチャー
・自治会長からの取り組み紹介
・地域の特性を活かしたプロジェクトを考えるワーク
という構成で行われました。

会場では市内の有名店のコーヒーやお菓子が用意され、参加者はマイボトル持参でお茶会しながら鎌倉市の地域についてを語りあっていました。

鎌倉市のHPはこちら

グラフィックレコーディングではチラシやカフェとお菓子屋さんの雰囲気を参考に
人物の書き方や細い線での表現や、落ち着いてるけど可愛らしい色合い
会場にあるアイテムを取り入れて書かせてもらいました(コーヒーこぼれちゃったところとか)。

長岡造形大学グラレコ講座

2019年11月4日

新潟県長岡市の長岡造形大学にて造形大の生徒さん向けグラレコ講座を行いました。
授業が終了した後に希望する生徒さん20名程度に集まってもらっての開催となりましたが、みなさんまるで授業してる時の様に真剣に取り組んでいただきました!

長岡造形大でグラレコ講座を開催するのは2回目になりますが、
絵の上手な生徒さんばかりでしたが、どうやって見やすく描くかなどは
苦戦しながら描いていたのが印象的でした。
1回目に参加してくれたメンバーも楽しそうに描きながらワークの手助けをしてくれたので感謝です!

いつもは自分が話す側で写真がなかなか撮れないのですが、今回はワークショップ中の写真をたくさん撮っていただいたので写真もりもりでお送りします。

講師の市川希美

似顔絵の練習

模造紙に描く練習

 

ワーク中の長岡造形大生の様子

福山市グラレコ講座

2019年11月12日

広島県福山市にて市民向けグラフィックレコーディング講座を行いました。
開催はチーム・カノバさんと言う「人々の可能性が開く鍵となる『場』」の
運営をされている方と一緒に、ファシリテーション講座特別編という形で
グラフィックレコーディングの講師を市川希美が行いました。

参加者の上限を20名程度にして少人数でしっかりトレーニングできる様にし、講座が終わったらすぐにグラレコを始められる!という形のワークショップを行いました。
すでに自主的にグラレコされてる方もいて、ご自分の作品を持ち込んでもらったので僭越ながらアドバイスなどもさせていただきましたよ!

もしかしたらグラレコ部を作るかもしれない、と仰っていただいたので
次にお会いできる時には素敵なグラレコをしてくれるかもしれませんね、
楽しみです!

チーム・カノバさんのページはこちら

地域活性化センター講演

2019/11/8

東京都中央区の地域活性化センターにて市川博之が講演を行いました。
講演は「自治体でもできる!データ利活用社会」の題で

・なぜデータが必要とされるのか
定義が曖昧だと議論の中に空中線が発生するので、同じ土俵で話すためにデータがファクトとして必要であること。

・国全体のオープンデータ利活用の背景
官民データ活用推進基本法についてや世界最先端デジタル国家宣言についての日本の取り組み方針、デジタルガバメントの実現について。

・オープンデータ
オープンデータの意義やオープンガバナンス実現のためにオープンデータやシビックテックを血液として課題解決に取り組むこと。

・庁内でのデータ利活用の事例について

などを1時間程度講演しました。

グラフィックレコーディングは市川希美が担当し、今後地域活性化センターのサロンに展示されます。

第1回デザイン☆ラボ

2019/10/10

静岡県三島市にてデザイン思考を使ったワークショップを行いました。

課題解決のためのデザイン思考、そして新しい施策を生み出す考え方をワークショップと実践の中で体験する入門編を開催しました。
小さい事例からサービスを考えるところから始め、
社会や課題の解決方法をデザインすることで、もっとクリエイティブな地域にしていくために
今後も継続的に、デザイン思考から、実際に社会実装まで試していきます。

常葉大学の1年生 大橋芽生さん、貝瀬優季さん、中村沙絵さんに
グラフィックレコーディングを実演していただきました。
3人は初めてのグラフィックレコーディングですが意欲的に挑戦してくれました!

ワークの様子

市川理事のグラレコ

 

集合写真

よこすか猿島ハッカソン

2019/10/4-5
神奈川県横須賀市猿島にて
よこすか猿島ハッカソン-IoT@Outdoor-」が開催されました。

こちらのハッカソンではアウトドア×IoTをテーマに行われ
1日目は横須賀のシェアオフィスでアイデアソンを
2日目は無人島である猿島にて開発を行います。

CivicTechLab.では市川博之が審査員として参加
市川希美がアイデアソン のファシリテーターとして参加しました。

1日目アイデアソン の様子。
CivicTechLab.が考えたオリジナルアイデアソン …真剣に取り組んでくれています!

2日目の猿島ハッカソン会場。
この日は10月とは思えない陽気で熱気と戦いながらのハッカソンとなりました。

 

島は戦争遺跡と緑がたっぷりありクールダウンや開発のネタを集めに参加者が歩き回ることもしばしば。

 

開発が終了し夕日に染まる猿島…お疲れ様でした!

 

受賞者に景品をお渡しする代表理事。

このハッカソンで作成したものは、CEATEC JAPAN 2019でブラッシュアップして展示予定です。是非足をお運びください。