静岡大学 アプリで実現する地方創生アイデアソン(9/29)

9/29に静岡大学浜松キャンパスで、静大の学生さんたちとアイデアソンをしてまいりました。私は、アイデアソンの企画から、当日のファシリテーターまでを担当させていただきました。

アイデアソンの流れは下記の通り!

1、粗いアイデア出し
自分の困りごとを集約しながら、地域の困りごとを考える
アクティビティ
2、グループ内でフィードバック
他人の目線でのフィードバック
3、全体での目線での評価
4、4コマ漫画を何枚も書くことで、ペーパープロトタイピング
5、最後に解決方法と価値の出し方を各チームでまとめる

6チームとも素晴らしいアイデアが出てきて
ハッカソンにも期待膨らむ結果となりました。

学生のみなさんも、終日楽しそうであったし
静大の運営の先生方にも好評をいただいており
今後はうちの(東京造形大学)の学生さんと
コラボしたりできたらなぁとも思ったところです。

アイデアソンも最近色々なところでやっておりますが
ちゃんと、どの工程で何を考えさせたいか、発散と収束をどうするか
こういうとろを考えて場所ごとに調整していかないと
満足感のある時間にならないことを痛感しています。

フレームを真似るだけじゃなく、その目指すところを自分なりに
消化しましょう。それが、アイデアソンの守破離の「守」です。
それをまずは目指しましょう!!

SNS等活用研修会

2018/9/12

静岡県松崎町にてSNS等利活用研修会(第2回)の講師を市川博之が務めました。

市民向けに行われたこの講座の中では、Instagramを中心に使い方や写真の撮り方についての講義、ハッシュタグの使い方、googleローカルガイドについて、日常生活のシーンに分けてどのような情報を自分が検索しているかを踏まえて情報発信を考えるワーク、Wikimediaを通して自分が撮った写真の著作権についてを考える講義を行いました。

<松崎町HP
http://www.town.matsuzaki.shizuoka.jp/docs/2018071200012/

ワークショップの様子

 

写真撮影講義の1部

平成最後のサマーインターン

2018/8/15~18

CivicTechLab.では夏のインターンを行いラボメン3が誕生しました。

私達はこのインターンによって、地域の課題とは何か・自治体の役割や考え方、市民協働のあり方、具体的に聞いたり体験することによって理解してもらい、インターンで感じたことを自分の日常の中でも置き換えて考えて欲しいと言う狙いで行いました。

インターンの内容は、静岡県内各自治体のヒアリングをして各自治体の課題や取り組み、自治体の規模によって役割分担が大きく違う事、ヒアリングするときのコツ、複数の自治体に訪問する事で同じ県内でも地域性がある事などを学んでもらいました。

また、グラレコ教室ではグラフィックレコーディングの基本スキルを覚え、WikipediaTown下準備では裾野市の魅力や郷土史を如何に保存・活用するかを、
アーバンデータチャレンジでは情報発信の方法や、情報の基本情報の地図についてを学んでもらいました。

毎年夏にインターン募集予定なので興味のある学生さんは是非参加して見てください!

静岡県庁での打合せグラレコ

 

WikipediaTownの下準備で裾野市五竜の滝へ

 

アーバンデータチャレンジで地図を編集している様子

 

グラレコ教室

2018/8/16

シビックテック・ラボのオフィスでグラレコ教室が行われました。
講師はシビックテック・ラボメンバー2いちかわのぞみです!
インターンシップできている、ラボメン3のイケダくんにも参加してもらい
和気藹々と学んでいただきました〜。

練習風景