よこすか猿島ハッカソン

2019/10/4-5
神奈川県横須賀市猿島にて
よこすか猿島ハッカソン-IoT@Outdoor-」が開催されました。

こちらのハッカソンではアウトドア×IoTをテーマに行われ
1日目は横須賀のシェアオフィスでアイデアソンを
2日目は無人島である猿島にて開発を行います。

CivicTechLab.では市川博之が審査員として参加
市川希美がアイデアソン のファシリテーターとして参加しました。

1日目アイデアソン の様子。
CivicTechLab.が考えたオリジナルアイデアソン …真剣に取り組んでくれています!

2日目の猿島ハッカソン会場。
この日は10月とは思えない陽気で熱気と戦いながらのハッカソンとなりました。

 

島は戦争遺跡と緑がたっぷりありクールダウンや開発のネタを集めに参加者が歩き回ることもしばしば。

 

開発が終了し夕日に染まる猿島…お疲れ様でした!

 

受賞者に景品をお渡しする代表理事。

このハッカソンで作成したものは、CEATEC JAPAN 2019でブラッシュアップして展示予定です。是非足をお運びください。

WikipediaTown 仙北市 強首陸軍演習場

2019/9/21に秋田県大仙市でWikipediaTownを開催しました。

大仙市アーカイブズ(東北地域では最初のアーカイブズ)に集まり、戦争遺跡である「強首陸軍演習場」について記載しました。

もとの状態では、概要は書かれていましたが、歴史や地理、そこにあった施設などの情報がなかったため、現地のフィールドワークおよびアーカイブズでの資料調査を進め記事を作成しました。

資料は、内務省の訓令など、旧字体の資料も多く、一つ一つを確認するのに非常に時間がかかり、記事は出典と内容を探しながら加筆するスタイルになりました。

<強首陸軍演習場のWikipediaの記事>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B7%E9%A6%96%E9%99%B8%E8%BB%8D%E6%BC%94%E7%BF%92%E5%A0%B4

データ利活用×オープンデータ×デジタルアーカイブ(新潟市)

2019/8/18に、新潟県新潟市のほんぽーとで市川博之が講師となり
市民向けのデータ利活用研修を開催しました!当日は佐渡や山形からなど
遠隔からも参加いただきお話を聞いていただきました。

市民と行政の双方がデータ利活用を進めていけば、もっと多くのことがシビックテックでできるようになります、是非身近な人にもご紹介ください。

<グラレコ>

三島市 総合計画に向けた「デジタル行政&デザイン思考」

2019/7/30に、静岡県三島市で来年度の総合計画に向けた研修として
市川博之が講師となり、「デジタル行政&デザイン思考」の研修を行いました。

<スライド>

当日は、市職員さんと一緒にグラレコも担当させていただきました。
行政にサービスデザインを取り入れること刺さったようで
次の一歩として、グラレコ&デザイン思考に進めていきたいと思います。

室蘭市グラレコ講座

2019/4/17
北海道室蘭市にてグラフィックレコーディング教室の講師を市川希美が行いました。

一般市民向けのグラフィックレコーディング教室ということで、高校生〜大学生〜社会人〜お子さん連れ〜シニアという幅広い年齢層に来ていただいた今回のグラレコ教室は
定員20名のところ、倍の人数の40名近くになり物理的にも意欲的にも熱気に包まれた回となりました。

初めてグラフィックレコーディングを目にする人も多いということで、講座を始める前に
デモンストレーションとしてまずは10分ほどの話を私がリアルタイムで描き、イメージを掴んでもらったところから講座を開始。
2時間で描き方〜聴きながら描いてみるまでを実践してもらい、この講座が終わった時にはグラレコを始められるようにと最初から高めの意欲を最後まで出し切っていただきました。

デモンストレーションでのグラレコ

 

島田工業プロジェクションマッピング講座

2019/2/28-3/1

静岡県島田市にてプロジェクションマッピング講座を行いました。
島田工業の生徒さん向けに、Unityを使ってプロジェクションマッピングをやってみようということで
1日目はUnityの使い方とマッピングの位置調整の練習を行い
2日目はUnityを使った動きのある物体の作り方と実際に投影する作品をチームに分けて作ってもらいました。
実際に出来上がった作品はダンボールに投影してみて、平面に映るもので如何に立体的に見せるかを創意工夫してもらいました。

Unityで動きを作る様子

 

赤血球の動きを表現した作品

 

作品を作っている様子

「データ利活用&グラレコ講座」in 地域活性化センター

1/24:データ利活用講座(講師:市川博之)

約30名の参加者に、オープンデータや自治体の中でのデータ利活用、そして地域だからこそできる地域情報の活用法を1時間のセミナー形式で実施しました。

2/5:グラフィックレコーディング講座(講師:市川希美)

約25名の参加者に、2時間のグラフィックレコーディング講座を実施しました。

二回の研修を各自治体で活かして、シビックテックや地域の情報化、データ利活用が活発になるといいですね!シビックテック・ラボでは、小さな自治体の取り組みを応援しています。

東海道どまん中官民デジタルアイデアソン

2019/2/18 袋井市役所東分庁舎「コスモス館」大ホールで
「東海道どまん中官民デジタルアイデアソン」が開催されました。


アイデアソン は下記の流れで実施しました。
普段のアイデアソン とは違い、デザインシンキングの手法を体験できる仕組みを取り入れています。テーマは「窓口業務の改善」「外国人への情報発信」「見守り」の3点です。

1、Icebreaker
2、袋井市の今までの取り組み経緯と、ICT計画の説明
3、デザインシンキングによるアイデアソン
・共感・理解 課題の自分ごと化と共有
・問題の再定義・ニーズの確認
・アイデア発想
・四コマ漫画の作成
・フィードバッグ(市場テスト)
・共感・理解、問題の再定義・ニーズの確認
・四コマ漫画の作成
4、発表
5、振り返り

完成したグラレコ

ファシリテーター:市川博之
グラフィックレコーディング:市川希美
参加者:15名

今後の地域の取り組みに参加者同士が繋がるような
そんな期待が広がるアイデアソンでした。
次はもう1時間ぐらいかけて、じっくりと取り組みしてみたいですね。

Wikipediatown松崎町

2019/1/12

静岡県松崎町にてWikipediatownを行い、静岡県ICTエキスパートの市川博之と市川希美が講師を勤めました。

Wikipediatownとは自分たちの町のもの(文化財やゆかりの人物、施設など)をインターネット上の百科事典「Wikipedia」に書き込もうという取り組みです。

Wikipediaに載せることによってデジタルアーカイブや情報発信などが同時に行われ、参加者がそれに関わるスキルも身につけることができます。

松崎町では町の発展に大きく貢献した「松崎三聖人」と呼ばれる、土屋三余、依田佐二平、依田勉三についてをターゲットに記事を作ることになりました。

午前中には依田邸、花の三聖苑、土屋邸を見学し執筆対象の三聖人についてを

記事を作成するためのインプットを得て、写真を撮影します。

午後からは資料を使って執筆内容を考えていきます。

当日の参加人数とスキルや資料集めの程度により、実際に記事を作成したのは

土屋三余

依田佐二平

の新規記事2つ作ることになりました。

完成した記事はリンクから見ることができます。

UDC2018中東遠 道路・交通関連情報オープンデータ アイデアソン

2018/12/8
静岡県菊川市にてUDC2018中東遠 道路・交通関連情報オープンデータ アイデアソン が開催されました。
Civictech.Labではアイデアソンの構築と当日の進行を担当し、常葉大学in&out labの学生2名がグラフィックレコーディングを担当しました。

アイデアソンとはアイデアxマラソンを掛け合わせた造語で、
テーマや課題に沿って対話を通じて新たなアイデアやサービスなどの構築を短時間で行うもので、今回は中東遠4市1町が所有するオープンデータに加えて、道路台帳や道路付帯物(カーブミラーや防犯灯など)を利活用を考えるアイデアソンとして開催され、自治体職員さんや地元企業さん、地域の学生など30名近くが参加しました。

<タイムスケジュール>
13:00-13:10 UDCの説明
13:10-13:30 オープンデータの説明
13:30-14:30 アイデアの発散(アイデアシートへの取りまとめ)
14:30-16:30 チームビルディング&アイデアブラッシュアップ
16:30-17:00 企画書プレゼン
17:00-17:30 受賞者発表

グループは4チームに分かれブラッシュアップが行われ発表されました。

今回のイベントアーバンデータチャレンジの一貫でもあるので出てきたアイデアは
アイデア部門に応募することが可能です。
みなさん今回のアイデアをブラッシュアップして是非応募してみてくださいね。