袋井市BPR研修第一回を開催

袋井市役所BPR研修が始動!

シビックテック・ラボでは袋井市役所のBPR研修を行います。
この研修は庁内のデジタル職員の育成を目指した4ヶ年計画で、今年度は第一期として実施します。
行政事務、サービス全般のデジタル化と業務改善の推進が目的です。
研修の成果は予算作成につなげ実際に施策として実行されます。
また、この研修は職員の人事評価にも反映されます。
デジタル人材の育成に向けて、研修ではwebツールなどを活用し、全ての日程をオンラインで進めます。

第一回研修を実施しました

アジェンダ
1.市長からのメッセージ
2.総務課長からの概要説明
3.スマート自治体研修(講師:CTL 市川博之)
4.トークセッション

1では今だからこそ自治体職員がICTリテラシーを高めてスマート自治体を進めていこう!という熱いメッセージをいただきました。

2では研修の目的とスケジュールについて確認しました。この研修は4ヶ年計画であること、成果は予算化し、研修受講は人事評価に繋がることを説明頂きました。

3のセミナーでは
・なぜ今BPRが必要なのか
・BPRの2つの手法、働き方改革とサービスデザイン
・自治体のBPR事例
以上の大きく3点についてお伝えしました。

4のトークセッションでは、「産官民学で語る今時のデジタル活用術」をテーマにそれぞれの立場からBPRの話題でクロストークをしました。

BPRは庁内の業務効率化だけではなく、市民にサービスとして提供することが大切です。
第二回以降では実際に参加者の職員と、ワークショップを進めていきます!

オンライン配信の様子(4.トークセッション時)

当日のグラレコ

メディア掲載

2020年5月19日の中日新聞の朝刊14ページに掲載されました。

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