地域活性化センター講演

2019/11/8

東京都中央区の地域活性化センターにて市川博之が講演を行いました。
講演は「自治体でもできる!データ利活用社会」の題で

・なぜデータが必要とされるのか
定義が曖昧だと議論の中に空中線が発生するので、同じ土俵で話すためにデータがファクトとして必要であること。

・国全体のオープンデータ利活用の背景
官民データ活用推進基本法についてや世界最先端デジタル国家宣言についての日本の取り組み方針、デジタルガバメントの実現について。

・オープンデータ
オープンデータの意義やオープンガバナンス実現のためにオープンデータやシビックテックを血液として課題解決に取り組むこと。

・庁内でのデータ利活用の事例について

などを1時間程度講演しました。

グラフィックレコーディングは市川希美が担当し、今後地域活性化センターのサロンに展示されます。

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