次世代まちづくりワークショップ 第一回

2019/7/24に、兵庫県西宮市にて次世代まちづくりワークショップのファシリテータを市川博之が行いました。

このワークショップでは近畿情報通信協議会における地域IoT実装推進の取組みとして自治体職員と一般企業が一緒になって、未来のまちづくりを考えようという内容で全部で3回のワークショップ形式で行われます。

西宮市職員さんより次世代まちづくりワークショップについての説明

今回は参加者が、データ利活用のスキルを身に着けること、データ活用型スマートシティ実現のアイデアを出すことを目標にワーク内容が構成されています。

初回は、目標問題課題を設定するとともに、それが起こっていると思われる仮説の検討と、必要なデータの確認を3つのチームに分かれて実施しました。3つのテーマは、健康寿命、コミュニティ、防災となります。

フレームを元に課題に対しての目標や課題を考える様子

WSの内容を市川希美がグラレコしたもの

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