次世代まちづくりワークショップ 第一回

2019/7/24に、兵庫県西宮市にて次世代まちづくりワークショップのファシリテータを市川博之が行いました。

このワークショップでは近畿情報通信協議会における地域IoT実装推進の取組みとして自治体職員と一般企業が一緒になって、未来のまちづくりを考えようという内容で全部で3回のワークショップ形式で行われます。

西宮市職員さんより次世代まちづくりワークショップについての説明

今回は参加者が、データ利活用のスキルを身に着けること、データ活用型スマートシティ実現のアイデアを出すことを目標にワーク内容が構成されています。

初回は、目標問題課題を設定するとともに、それが起こっていると思われる仮説の検討と、必要なデータの確認を3つのチームに分かれて実施しました。3つのテーマは、健康寿命、コミュニティ、防災となります。

フレームを元に課題に対しての目標や課題を考える様子

WSの内容を市川希美がグラレコしたもの

データ利活用×オープンデータ×デジタルアーカイブ(新潟市)

2019/8/18に、新潟県新潟市のほんぽーとで市川博之が講師となり
市民向けのデータ利活用研修を開催しました!当日は佐渡や山形からなど
遠隔からも参加いただきお話を聞いていただきました。

市民と行政の双方がデータ利活用を進めていけば、もっと多くのことがシビックテックでできるようになります、是非身近な人にもご紹介ください。

<グラレコ>

三島市 総合計画に向けた「デジタル行政&デザイン思考」

2019/7/30に、静岡県三島市で来年度の総合計画に向けた研修として
市川博之が講師となり、「デジタル行政&デザイン思考」の研修を行いました。

<スライド>

当日は、市職員さんと一緒にグラレコも担当させていただきました。
行政にサービスデザインを取り入れること刺さったようで
次の一歩として、グラレコ&デザイン思考に進めていきたいと思います。