裾野市長泉町データアカデミー

2019/5/22
静岡県裾野市にて職員向けデータ利活用研修”データアカデミー”を行い
講師は市川博之、講師兼グラフィックレコーダーは市川希美が務めました。
グラフィックレコーダーにはもう一人裾野市職員の方がメインで描き進め、
市川希美はサポートという形で入っています。

裾野市職員によるグラフィックレコーディング

データアカデミーでは毎回庁内の課題を利用して研修を行なっていますが、
課題の設定について中々理解している職員が少なく分析を通して政策立案するという形に適さない為、課題とは何かを考える部分から研修してほしいと裾野市からの要望でStep0として目標、問題、課題設定トレーニングを行うことになりました。

目標、問題、課題設定トレーニングではデザインシンキングとロジカルシンキングを利用します。
デザインシンキングではフィードバックを利用して何度も同じ課題にあたって共感性から課題の本質を見抜く力を身につけ、
ロジカルシンキングでは視点、視座、視野を変えて課題の抜け漏れを防ぎ偏った解決案になっていないか考える力を養います。

研修の様子

裾野市と長泉町では昨年度も合同でデータアカデミーの研修を行いましたが、今回
は若手職員を中心に参加してもらい全庁的にデータ利活用ができる職員を増やして
いこうという心意気で行われており、講師もとても気合が入ってました。

講師の市川博之

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