裾野市長泉町データアカデミー

2019/5/22
静岡県裾野市にて職員向けデータ利活用研修”データアカデミー”を行い
講師は市川博之、講師兼グラフィックレコーダーは市川希美が務めました。
グラフィックレコーダーにはもう一人裾野市職員の方がメインで描き進め、
市川希美はサポートという形で入っています。

裾野市職員によるグラフィックレコーディング

データアカデミーでは毎回庁内の課題を利用して研修を行なっていますが、
課題の設定について中々理解している職員が少なく分析を通して政策立案するという形に適さない為、課題とは何かを考える部分から研修してほしいと裾野市からの要望でStep0として目標、問題、課題設定トレーニングを行うことになりました。

目標、問題、課題設定トレーニングではデザインシンキングとロジカルシンキングを利用します。
デザインシンキングではフィードバックを利用して何度も同じ課題にあたって共感性から課題の本質を見抜く力を身につけ、
ロジカルシンキングでは視点、視座、視野を変えて課題の抜け漏れを防ぎ偏った解決案になっていないか考える力を養います。

研修の様子

裾野市と長泉町では昨年度も合同でデータアカデミーの研修を行いましたが、今回
は若手職員を中心に参加してもらい全庁的にデータ利活用ができる職員を増やして
いこうという心意気で行われており、講師もとても気合が入ってました。

講師の市川博之

室蘭市グラレコ講座

2019/4/17
北海道室蘭市にてグラフィックレコーディング教室の講師を市川希美が行いました。

一般市民向けのグラフィックレコーディング教室ということで、高校生〜大学生〜社会人〜お子さん連れ〜シニアという幅広い年齢層に来ていただいた今回のグラレコ教室は
定員20名のところ、倍の人数の40名近くになり物理的にも意欲的にも熱気に包まれた回となりました。

初めてグラフィックレコーディングを目にする人も多いということで、講座を始める前に
デモンストレーションとしてまずは10分ほどの話を私がリアルタイムで描き、イメージを掴んでもらったところから講座を開始。
2時間で描き方〜聴きながら描いてみるまでを実践してもらい、この講座が終わった時にはグラレコを始められるようにと最初から高めの意欲を最後まで出し切っていただきました。

デモンストレーションでのグラレコ

 

室蘭市データアカデミーmini

2019/4/17

北海道室蘭市にて室蘭市役所職員向けデータ利活用研修「データアカデミー超入門編」の講師を市川博之が行いました。
ここでは4時間でデータ利活用とは何か?からデータから政策立案をする為のプロセスを
アクティブラーニング型で行いました。

参加者16名で4チームに分かれ、それぞれ事前に出してもらっていたテーブルごとのテーマを元に、テーマに対しての目標、問題、課題を設定し
ロジックモデルを使って政策立案をしてみるという本番のデータアカデミーの体験版のような形で行いました。

本来はデータ分析を行うフェーズもありますが、今回は時間がないため
分析に利用するためのデータにあたりをつけて恐らくこうなるであろう仮説の裏付けまでを行い、政策立案へとつなげてみました。

ワーク中の様子

ロジックツリーを考え中

講座部分をまとめたグラレコ

ワーク部分をまとめたグラレコ