島田工業プロジェクションマッピング講座

2019/2/28-3/1

静岡県島田市にてプロジェクションマッピング講座を行いました。
島田工業の生徒さん向けに、Unityを使ってプロジェクションマッピングをやってみようということで
1日目はUnityの使い方とマッピングの位置調整の練習を行い
2日目はUnityを使った動きのある物体の作り方と実際に投影する作品をチームに分けて作ってもらいました。
実際に出来上がった作品はダンボールに投影してみて、平面に映るもので如何に立体的に見せるかを創意工夫してもらいました。

Unityで動きを作る様子

 

赤血球の動きを表現した作品

 

作品を作っている様子

「データ利活用&グラレコ講座」in 地域活性化センター

1/24:データ利活用講座(講師:市川博之)

約30名の参加者に、オープンデータや自治体の中でのデータ利活用、そして地域だからこそできる地域情報の活用法を1時間のセミナー形式で実施しました。

2/5:グラフィックレコーディング講座(講師:市川希美)

約25名の参加者に、2時間のグラフィックレコーディング講座を実施しました。

二回の研修を各自治体で活かして、シビックテックや地域の情報化、データ利活用が活発になるといいですね!シビックテック・ラボでは、小さな自治体の取り組みを応援しています。

東海道どまん中官民デジタルアイデアソン

2019/2/18 袋井市役所東分庁舎「コスモス館」大ホールで
「東海道どまん中官民デジタルアイデアソン」が開催されました。


アイデアソン は下記の流れで実施しました。
普段のアイデアソン とは違い、デザインシンキングの手法を体験できる仕組みを取り入れています。テーマは「窓口業務の改善」「外国人への情報発信」「見守り」の3点です。

1、Icebreaker
2、袋井市の今までの取り組み経緯と、ICT計画の説明
3、デザインシンキングによるアイデアソン
・共感・理解 課題の自分ごと化と共有
・問題の再定義・ニーズの確認
・アイデア発想
・四コマ漫画の作成
・フィードバッグ(市場テスト)
・共感・理解、問題の再定義・ニーズの確認
・四コマ漫画の作成
4、発表
5、振り返り

完成したグラレコ

ファシリテーター:市川博之
グラフィックレコーディング:市川希美
参加者:15名

今後の地域の取り組みに参加者同士が繋がるような
そんな期待が広がるアイデアソンでした。
次はもう1時間ぐらいかけて、じっくりと取り組みしてみたいですね。

Wikipediatown松崎町

2019/1/12

静岡県松崎町にてWikipediatownを行い、静岡県ICTエキスパートの市川博之と市川希美が講師を勤めました。

Wikipediatownとは自分たちの町のもの(文化財やゆかりの人物、施設など)をインターネット上の百科事典「Wikipedia」に書き込もうという取り組みです。

Wikipediaに載せることによってデジタルアーカイブや情報発信などが同時に行われ、参加者がそれに関わるスキルも身につけることができます。

松崎町では町の発展に大きく貢献した「松崎三聖人」と呼ばれる、土屋三余、依田佐二平、依田勉三についてをターゲットに記事を作ることになりました。

午前中には依田邸、花の三聖苑、土屋邸を見学し執筆対象の三聖人についてを

記事を作成するためのインプットを得て、写真を撮影します。

午後からは資料を使って執筆内容を考えていきます。

当日の参加人数とスキルや資料集めの程度により、実際に記事を作成したのは

土屋三余

依田佐二平

の新規記事2つ作ることになりました。

完成した記事はリンクから見ることができます。

UDC2018中東遠 道路・交通関連情報オープンデータ アイデアソン

2018/12/8
静岡県菊川市にてUDC2018中東遠 道路・交通関連情報オープンデータ アイデアソン が開催されました。
Civictech.Labではアイデアソンの構築と当日の進行を担当し、常葉大学in&out labの学生2名がグラフィックレコーディングを担当しました。

アイデアソンとはアイデアxマラソンを掛け合わせた造語で、
テーマや課題に沿って対話を通じて新たなアイデアやサービスなどの構築を短時間で行うもので、今回は中東遠4市1町が所有するオープンデータに加えて、道路台帳や道路付帯物(カーブミラーや防犯灯など)を利活用を考えるアイデアソンとして開催され、自治体職員さんや地元企業さん、地域の学生など30名近くが参加しました。

<タイムスケジュール>
13:00-13:10 UDCの説明
13:10-13:30 オープンデータの説明
13:30-14:30 アイデアの発散(アイデアシートへの取りまとめ)
14:30-16:30 チームビルディング&アイデアブラッシュアップ
16:30-17:00 企画書プレゼン
17:00-17:30 受賞者発表

グループは4チームに分かれブラッシュアップが行われ発表されました。

今回のイベントアーバンデータチャレンジの一貫でもあるので出てきたアイデアは
アイデア部門に応募することが可能です。
みなさん今回のアイデアをブラッシュアップして是非応募してみてくださいね。

EvaCamp2018 データアカデミー・エバンジェリストとして参加

EvaCamp2018 エバンジェリストにデータアカデミー・エバンジェリストとして参加してきました。
https://evacamp2018.qloba.com/

サイボウズさんの事務所で、エバンジェリストたちの集いに参加してきました。
なかなか、自治体関係者以外にデータアカデミーの話をすることは
少ないのですが、思いの外、共通点も多く、なるほどとうなづくことも多いものでした。

データ利活用とは、データを何のために使いたいか、そういう思いや仮説が必要です。普段から課題意識がないままで、データを扱うことは難しいでしょう。
そんな、ことを共に進めたい、企業の皆さん、自治体の皆さん、そしてNPOや市民活動の皆さんと一緒にこれからもデータアカデミーを広めていきたいと思います。

シビックテック活動をする一つの形として、データを利活用することを広める。
そう言う形もあるでしょう、是非、皆さんも興味を持っていただければと思います。

【イベントレポート】EvaCamp2018 エバンジェリスト達の熱いプロダクト愛!

地域情報化とは住民がデータを作り使うこと(シビックテック in 安来市)

島根県安来市で「データ利活用で語らナイト☆」に参加しました。

11/22に、総務省のデータアカデミー 研修後に、安来市の職員さんたちと
自主勉強会を楽しく開催しました。
今回は、私もLTとしてデータ利活用をテーマにということで、住民だからこそできる
地域情報化のお話を、静岡の今までの事例をベースにさせていただきました。

<スライド>

各地域で、様々な取り組みがあっていい。シビックテック・ラボでは
そんな一個一個の地域と繋がりつつ、静岡にも各地の取り組みのエッセンスを
還元できればと思います。

行政も市民もこれからはクリエィティブに、そして自分たちの地域のことは
自分たちでも作り込んでいく。そんな力になれるように。

森町オープンデータ研修を開催

静岡県森町(11/14)に下記の事業の一環としてオープンデータ研修を
市川博之が講師となり実施しました。森町でも初めてのオープンデータ研修と
そして、予算請求の時期と重なっていたとはいえ、たくさんの成果が出ました。
静岡県も、多くの自治体で取り組みが進んできています。広域での事例として
固まっていくといいですね。

「平成30年度経済産業省「デジタルプラットフォーム構築事業
(小規模自治体におけるオープンデータを活用した事業機会創出に
関する調査研究)」の一環として行う事業」
複数自治体によるオープンデータを活用した事業機会創出に
関する調査研究を静岡県内の4市1町と連携して実施

菊川市/袋井市オープンデータ研修を開催

菊川市(10/30)、袋井市(10/30)に下記の事業の一環として
オープンデータ研修を市川博之が講師となり実施しました。
オープンデータの研修とともに、総合計画や街のスローガンから
オープンデータとして考えられるものは何かを検討するワークショップで
沢山のすぐに効果が出せるのでは?!なデータも発見できました。

「平成30年度経済産業省「デジタルプラットフォーム構築事業
(小規模自治体におけるオープンデータを活用した事業機会創出に
関する調査研究)」の一環として行う事業」
複数自治体によるオープンデータを活用した事業機会創出に
関する調査研究を静岡県内の4市1町と連携して実施

菊川市

 

袋井市 

 

掛川市/御前崎市オープンデータ研修を開催

掛川市(10/16)、御前崎市(10/17)に下記の事業の一環として
オープンデータ研修を市川博之が講師となり実施しました。
両自治体とも、職員向けのオープンデータ研修は初開催ということで
静岡県内の事例を多く盛り込み、ワークショップも含めた研修としました。

「平成30年度経済産業省「デジタルプラットフォーム構築事業
(小規模自治体におけるオープンデータを活用した事業機会創出に
関する調査研究)」の一環として行う事業」
複数自治体によるオープンデータを活用した事業機会創出に
関する調査研究を静岡県内の4市1町と連携して実施

【掛川市】 
【御前崎市 】