長岡造形大学グラレコ講座

2019年11月4日

新潟県長岡市の長岡造形大学にて造形大の生徒さん向けグラレコ講座を行いました。
授業が終了した後に希望する生徒さん20名程度に集まってもらっての開催となりましたが、みなさんまるで授業してる時の様に真剣に取り組んでいただきました!

長岡造形大でグラレコ講座を開催するのは2回目になりますが、
絵の上手な生徒さんばかりでしたが、どうやって見やすく描くかなどは
苦戦しながら描いていたのが印象的でした。
1回目に参加してくれたメンバーも楽しそうに描きながらワークの手助けをしてくれたので感謝です!

いつもは自分が話す側で写真がなかなか撮れないのですが、今回はワークショップ中の写真をたくさん撮っていただいたので写真もりもりでお送りします。

講師の市川希美

似顔絵の練習

模造紙に描く練習

 

ワーク中の長岡造形大生の様子

福山市グラレコ講座

2019年11月12日

広島県福山市にて市民向けグラフィックレコーディング講座を行いました。
開催はチーム・カノバさんと言う「人々の可能性が開く鍵となる『場』」の
運営をされている方と一緒に、ファシリテーション講座特別編という形で
グラフィックレコーディングの講師を市川希美が行いました。

参加者の上限を20名程度にして少人数でしっかりトレーニングできる様にし、講座が終わったらすぐにグラレコを始められる!という形のワークショップを行いました。
すでに自主的にグラレコされてる方もいて、ご自分の作品を持ち込んでもらったので僭越ながらアドバイスなどもさせていただきましたよ!

もしかしたらグラレコ部を作るかもしれない、と仰っていただいたので
次にお会いできる時には素敵なグラレコをしてくれるかもしれませんね、
楽しみです!

チーム・カノバさんのページはこちら

地域活性化センター講演

2019/11/8

東京都中央区の地域活性化センターにて市川博之が講演を行いました。
講演は「自治体でもできる!データ利活用社会」の題で

・なぜデータが必要とされるのか
定義が曖昧だと議論の中に空中線が発生するので、同じ土俵で話すためにデータがファクトとして必要であること。

・国全体のオープンデータ利活用の背景
官民データ活用推進基本法についてや世界最先端デジタル国家宣言についての日本の取り組み方針、デジタルガバメントの実現について。

・オープンデータ
オープンデータの意義やオープンガバナンス実現のためにオープンデータやシビックテックを血液として課題解決に取り組むこと。

・庁内でのデータ利活用の事例について

などを1時間程度講演しました。

グラフィックレコーディングは市川希美が担当し、今後地域活性化センターのサロンに展示されます。

第1回デザイン☆ラボ

2019/10/10

静岡県三島市にてデザイン思考を使ったワークショップを行いました。

課題解決のためのデザイン思考、そして新しい施策を生み出す考え方をワークショップと実践の中で体験する入門編を開催しました。
小さい事例からサービスを考えるところから始め、
社会や課題の解決方法をデザインすることで、もっとクリエイティブな地域にしていくために
今後も継続的に、デザイン思考から、実際に社会実装まで試していきます。

常葉大学の1年生 大橋芽生さん、貝瀬優季さん、中村沙絵さんに
グラフィックレコーディングを実演していただきました。
3人は初めてのグラフィックレコーディングですが意欲的に挑戦してくれました!

ワークの様子

市川理事のグラレコ

 

集合写真

よこすか猿島ハッカソン

2019/10/4-5
神奈川県横須賀市猿島にて
よこすか猿島ハッカソン-IoT@Outdoor-」が開催されました。

こちらのハッカソンではアウトドア×IoTをテーマに行われ
1日目は横須賀のシェアオフィスでアイデアソンを
2日目は無人島である猿島にて開発を行います。

CivicTechLab.では市川博之が審査員として参加
市川希美がアイデアソン のファシリテーターとして参加しました。

1日目アイデアソン の様子。
CivicTechLab.が考えたオリジナルアイデアソン …真剣に取り組んでくれています!

2日目の猿島ハッカソン会場。
この日は10月とは思えない陽気で熱気と戦いながらのハッカソンとなりました。

 

島は戦争遺跡と緑がたっぷりありクールダウンや開発のネタを集めに参加者が歩き回ることもしばしば。

 

開発が終了し夕日に染まる猿島…お疲れ様でした!

 

受賞者に景品をお渡しする代表理事。

このハッカソンで作成したものは、CEATEC JAPAN 2019でブラッシュアップして展示予定です。是非足をお運びください。

WikipediaTown 仙北市 強首陸軍演習場

2019/9/21に秋田県大仙市でWikipediaTownを開催しました。

大仙市アーカイブズ(東北地域では最初のアーカイブズ)に集まり、戦争遺跡である「強首陸軍演習場」について記載しました。

もとの状態では、概要は書かれていましたが、歴史や地理、そこにあった施設などの情報がなかったため、現地のフィールドワークおよびアーカイブズでの資料調査を進め記事を作成しました。

資料は、内務省の訓令など、旧字体の資料も多く、一つ一つを確認するのに非常に時間がかかり、記事は出典と内容を探しながら加筆するスタイルになりました。

<強首陸軍演習場のWikipediaの記事>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B7%E9%A6%96%E9%99%B8%E8%BB%8D%E6%BC%94%E7%BF%92%E5%A0%B4

次世代まちづくりワークショップ 第一回

2019/7/24に、兵庫県西宮市にて次世代まちづくりワークショップのファシリテータを市川博之が行いました。

このワークショップでは近畿情報通信協議会における地域IoT実装推進の取組みとして自治体職員と一般企業が一緒になって、未来のまちづくりを考えようという内容で全部で3回のワークショップ形式で行われます。

西宮市職員さんより次世代まちづくりワークショップについての説明

今回は参加者が、データ利活用のスキルを身に着けること、データ活用型スマートシティ実現のアイデアを出すことを目標にワーク内容が構成されています。

初回は、目標問題課題を設定するとともに、それが起こっていると思われる仮説の検討と、必要なデータの確認を3つのチームに分かれて実施しました。3つのテーマは、健康寿命、コミュニティ、防災となります。

フレームを元に課題に対しての目標や課題を考える様子

WSの内容を市川希美がグラレコしたもの

データ利活用×オープンデータ×デジタルアーカイブ(新潟市)

2019/8/18に、新潟県新潟市のほんぽーとで市川博之が講師となり
市民向けのデータ利活用研修を開催しました!当日は佐渡や山形からなど
遠隔からも参加いただきお話を聞いていただきました。

市民と行政の双方がデータ利活用を進めていけば、もっと多くのことがシビックテックでできるようになります、是非身近な人にもご紹介ください。

<グラレコ>

三島市 総合計画に向けた「デジタル行政&デザイン思考」

2019/7/30に、静岡県三島市で来年度の総合計画に向けた研修として
市川博之が講師となり、「デジタル行政&デザイン思考」の研修を行いました。

<スライド>

当日は、市職員さんと一緒にグラレコも担当させていただきました。
行政にサービスデザインを取り入れること刺さったようで
次の一歩として、グラレコ&デザイン思考に進めていきたいと思います。

三重県オープンデータリーダー研修

2019/7/3

三重県津市にて自治体職員向けオープンデータリーダー研修の中で、市川博之が講師とワークショップのファシリテーターを行いました。

この研修は総務省の事業として、全国の自治体でオープンデータ担当をしている課を対象にした研修でオープンデータとはどんなものかの解説や、オープンデータのカタログサイトの1つであるCKANと呼ばれるポータルサイトを体験してみようという研修内容になっています。

市川博之からは「地域におけるオープンデータ推進支援」として庁内でなかなか進まないオープンデータ化についてどうしたら庁内の理解が得られるか、オープンデータの必要性についてをお話しました。

ワークショップではオープンデータ担当者とデータを出す側の現場にどのような齟齬があるのか本音と建て前を考え、本音の中にどのような要因があるのかを考えました。